自治体システムの2大テーマ!「ネットワーク分離」「テレワーク」のポイント・実現方法を徹底解説!

自治体ネットワーク環境下での課題解決方法を習得できます

2021年度の自治体情報システムの2大テーマである「ネットワーク分離・強靭化の2巡目」「テレワーク環境からの総合行政ネットワーク(以下「LGWAN」)接続」について、検討すべき事項と、安価で安全に実現できるソリューションをご紹介します。

セキュリティ 情報共有・会議システム 学校・自治体 ネットワーク環境の構築・改善 オンライン

  • 日時:2020年11月25日(水) 15:30〜17:00
  • 会場:オンライン(全国どこでも参加可能)
  • 配信環境:Zoom
  • 対象:自治体関係者様向け
  • 参加費:無料(事前申込制)

受付終了

開催終了いたしました。

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セミナーのご案内

15:30〜16:10

【S01】

自治体ネットワーク分離・強靭化の2巡目に考えること

2016年に始まった自治体ネットワーク分離・強靭化も、新しい段階に入ろうとしています。現状のαモデルにおいては、ネットの利用・閲覧には専用端末、VDI、仮想ブラウザなどが利用されていますが、αモデルを継続する自治体様向けに、課題別のソリューションをご紹介します。また、βモデルに移行する場合、インターネット系端末からLGWANを利用する際に画面転送が必要です。安価で管理しやすい画面転送のプラットフォーム「Ericom Connect」をご紹介します。

講師

株式会社アシスト ビジネスインフラ技術本部
情報処理安全確保支援士

青木 裕明

16:20〜17:00

【S02】

LGWAN環境下での業務効率化・安価で安全なテレワーク実現方法

自治体では、外部ネットワークと直接つながらないLGWAN環境で業務を行うことが多いかと思いますが、コロナ禍における働き方改革も推奨されており、いかにセキュアにファイル共有やメールを利用していくかが課題になっています。テレワークを推進するには、テレワーク環境からLGWAN系に接続できる仕組みが必要です。BYOD端末とインターネットを活用して安価で安全なテレワーク環境を「Ericom Connect」で実現する方法についてご説明します。また、J-LIS(地方公共団体情報システム機構)がLGWAN-ASP上で実施するテレワーク実証実験との方式の違いについても解説します。

講師

株式会社アシスト ビジネスインフラ技術本部
情報処理安全確保支援士

青木 裕明

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