DX時代! デジタルワークプレイスで事業継続を考える

災害・感染症・サイバー攻撃……有事の業務継続にITで備える

デジタルワークプレイスは、従業員の働き方、必要なツール、必要なスキル、働く場所、それぞれの文化を考慮し、従業員の仕事をデジタル化しやすくすることを目的とする戦略です。有事の際、ITでどのようにして業務継続に備えるかについて振り返ります。

クラウドセキュリティバックアップ・災害対策(BCP)サーバー活用ITインフラの保守・管理オンライン

  • 日時:2020年11月10日(火) 13:30〜16:50
  • 会場:オンライン(全国どこでも参加可能)
  • 配信環境:Zoomウェビナー
  • 参加費:無料(事前申込制)
  • 定員:100名様

受付終了

開催終了いたしました。

最新のフェア・セミナー情報については、フェア・セミナー一覧ページよりご覧ください。

セミナーのご案内

13:30〜13:50

DX時代! デジタルワークプレイスで事業継続を考える

「DX、2025の崖」、データやデジタル技術を駆使して、ビジネスに関わる全ての事象を変革すること。つまり企業内のシステムの全てを刷新し、新たなビジネス基盤を創り上げることです。そこには、最新化対応やクラウド移行など、「崖」の前に「壁」があります。DX時代、全体インフラデザインと事業継続をどう関連付けるべきか、考えてみたいと思います。

講師

株式会社大塚商会

13:50〜14:20

安否確認をするだけで、BCP対策は十分ですか?
〜有事に実力を発揮する本当に使えるシステムとは〜

95万人以上が利用するトヨクモ「安否確認サービス2」は、緊急時の安否確認や、自動集計だけではなく、緊急対策の議論や指示までできる安否確認システムです。近年では地震だけでなく豪雨などによる被害、新型コロナなどの感染症対策が求められます。このような有事の際、どのように社員の安否を確認し、対策指示を行うのか事例を含めご紹介します。

講師

トヨクモ株式会社

14:30〜15:10

在宅勤務の生命線
VPNと注意しておきたいセキュリティのポイント

テレワークでの勤務は、オフィスのサイバーセキュリティの環境とは異なり、マルウェア(ウイルス)への感染リスクが高まります。サイバーセキュリティ対策を怠ると、使用しているパソコンがマルウェア(ウイルス)に感染して業務が行えなくなったり、重要なデータが流出し、業務に大きな影響を与えたりすることが考えられます。本セッションでは、テレワーク勤務におけるVPNの有効性とサイバーセキュリティ対策上の注意すべき点をご紹介します。

講師

株式会社大塚商会

15:20〜16:00

ビジネス環境の変化やさまざまな脅威からデータを守るバックアップ運用とは!?

デジタル技術の変革、事業継続が困難になる災害、世界的な感染症の蔓延など、ビジネスを取り巻く環境は日々変化していますが、データが企業財産であることは不変です。データバックアップ運用の目的を再確認すると共に、時代にマッチした最新のデータ保護・システム継続運用を、導入事例を交えながらご紹介します。

講師

株式会社大塚商会

16:10〜16:50

HCIを基盤とした拡張性のあるVDIとDX実現に向けたあるべきシステム管理とは

感染症対策や災害における業務継続の一環としてVDIがあらためて注目を集めています。昨今、VDIはクラウドやDaaSを検討するお客様が増えていますが、全てのシステムをクラウドに移行できるわけではありません。HCIの基盤での拡張性のあるVDI環境について解説し、DX実現にあたり最新化できないシステムをどのように構成、運用管理をすべきなのかについてお話しします。

講師

株式会社大塚商会

受講の受け付けを終了しました

受付終了

見たいセミナーは見逃さない!

最新セミナー情報をメールでお届けします。

メルマガの登録

ナビゲーションメニュー