住まい×介護×医療サミット

介護経営 革新の時 次の一手は

高齢者住宅新聞社主催の住まい×介護×医療サミットにてウェビナーを実施します。業界の有識者を多数お招きし、介護・医療の最新情報をお届けします。最終日5月21日には江崎 禎英 氏を講師にお招きし、講演を実施します。

テレワークの実現・効率化モバイル・タブレット活用経営基盤強化・リスク対策オンライン

開催終了いたしました。

最新のフェア・セミナー情報については、フェア・セミナー一覧ページよりご覧ください。

セミナーのご案内

15:40〜15:55

【P-1】

患者様・ご利用者の満足と職員の笑顔のために

「ICT」が安心・安全・健全な介護サービス提供に伴走します。

講師

株式会社大塚商会 本部SI統括部 部長

豊田 雅章

15:55〜17:10

【P-2】

人生100年時代の幸せのかたち
〜コロナの先にある健康長寿社会の実現と医療介護の在り方〜

今回の新型コロナウイルスの感染拡大は、社会保障分野における従来の常識を問い直す重要な契機になると思われます。「人生100年時代」といわれる今日、いかに最期まで幸せに「生ききる」かが重要なテーマであり、誰もがそれぞれの年齢や体力に応じて社会の一員としての役割を果たすことができる「生涯現役社会」を構築することが求められます。また、人生100年時代の医療・介護では、公的保険だけでなく、民間による公的保険外サービスの充実が求められ、生涯を通じた健康医療介護情報システムの構築なども必要です。これら一連の取り組みを通じて、超高齢社会のあるべき社会経済システムを再構築し、新たな産業群を育成することが、時代の転換期にあるわが国社会の課題です。

講師

合同会社社会政策課題研究所 所長
岐阜大学 客員教授

江崎 禎英

岐阜県出身 1964年生まれ。
東京大学 教養学部 教養学科 国際関係論 卒業。
1989年、通商産業省に入省。日米通商問題に携わった後、大蔵省に出向し金融制度改革を担当。その後、通商産業省にて店頭市場改革(ベンチャー企業育成)、外為法改正に取り組む。英国留学、EU(欧州委員会DG III)勤務を経て、通商産業省に戻りIT政策を担当。この間、内閣官房にて個人情報保護法の立案に参画する。その後、経済産業省にて、ものづくり政策、外国人労働者問題に携わり、2005年から資源エネルギー庁エネルギー政策企画室長として地球温暖化問題を担当。2008年から岐阜県庁に出向し、商工労働部長を務める。2012年に経済産業省に戻り、生物化学産業課長として再生医療を巡る法制度の改革に携わったのち、ヘルスケア産業課長を経て、2017年から商務・サービスグループ政策統括調整官および内閣官房健康・医療戦略室次長を務め、2018年には厚生労働省医政局統括調整官も併任。2020年7月に内閣府大臣官房審議官(科学技術・イノベーション担当)に就任。同年11月に依願退職。2021年3月社会政策課題研究所を設立し所長に就任。岐阜大学客員教授および藤田医科大学教授を兼務。

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