オリンピック開催国は一般企業や個人も標的に!? 未知なるサイバー攻撃に対抗するためのポイントとは!

「早期発見」「早期対処」そして最後の砦とは

オリンピック開催国はサイバー攻撃の標的になりやすいといわれています。過去どのような攻撃があり、また最近行われている攻撃の傾向を知り、今有効かつ必要な対策はどういう対策なのかをご紹介します。

ウイルス対策・サイバー攻撃対策 セキュリティ 機密漏えい・外部侵入対策 オンライン

  • 日時:2021年7月27日(火) 13:00〜15:30
  • 会場:オンライン(全国どこでも参加可能)
  • 配信環境:Zoom
  • 参加費:無料(事前申込制)

受付終了

開催終了いたしました。

最新のフェア・セミナー情報については、フェア・セミナー一覧ページよりご覧ください。

セミナーのご案内

13:00〜13:30

【A01】

過去のオリンピックから知るサイバー攻撃の傾向と脅威!
最前線のセキュリティ対策をご紹介

オリンピック開催に伴い、サイバー攻撃の増加やセキュリティリスクが高まることが予想されます。また、新型コロナウイルスの影響で「緊急事態宣言」や「まん延防止等重点措置」が発令され、テレワークが身近になり、既に多くの企業・組織が実施しています。しかし、昨今リモートアクセス環境を狙ったサイバー攻撃が多発しており、テレワークにおけるセキュリティリスクも高まっています。インフラ環境の変化により、全て信用できない「ゼロトラスト」という設計思考まで注目されています。
本セミナーでは、セキュリティ事故や情報漏えいを起こさないための対策についてご紹介します。

講師

株式会社大塚商会 統合戦略企画部

延下 悟志

2015年、株式会社大塚商会入社。入社以来、マーケティング本部に在籍しITセキュリティに関わるサービス企画、啓蒙活動に従事。現在は、統合戦略企画部でセキュリティだけではなく、幅広い分野でお客様のお困りを解決できるソリューションの企画を担当。

14:00〜14:30

【A02】

オリンピック開催の今! サイバー攻撃から身を守るための効果的な対策とは?
〜早期発見・早期対処で脅威に対抗〜

近年企業に対するサイバー攻撃が猛威を振るい、ランサムウェアの事件事故が多発しています。日々進化し続ける攻撃技術は飛躍的に高度化・複雑化しており、全てを水際で防ぐことは非常に難しくなってきています。その一方でインターネット利用者は国民全体の約9割に達しており、IoTやAI、5G、クラウドサービスなどの利用拡大、テレワークの定着、遠隔教育などのデジタル化の流れはより一層進んでいます。
本セミナーでは、そのサイバー攻撃に対抗するための早期発見・早期対処にポイントを絞った「EasySOC」や「たよれーる らくらくEDR」をご紹介します。

講師

株式会社大塚商会 セキュリティ基盤プロモーション部

劉 俊輝

2001年 株式会社大塚商会入社。2003年から10年間中国に赴任し、大塚商会の中国法人で中国進出する日系企業様に対して幅広いセキュリティのソリューションを提供。数多くの現場に幅広い立場で携わってきた経験を持つ。帰任後はプロモーション・マーケティング担当としてトレンドマイクロ製品・シマンテック製品に従事し、社内・社外に向けたセキュリティ啓蒙などセミナー講師としても活躍中。

15:00〜15:30

【A03】

どんなときにサイバー保険は役立つのか?
事故事例から見たサイバー保険の必要性について

東京オリンピック・パラリンピックの前後は海外からの日本国内へのサイバー攻撃が急増するといわれています。
本セミナーでは、予期せぬサイバー攻撃に遭って被害が出てしまった場合、サイバー保険に加入していればどのような損害がカバーできるのかについて分かりやすく解説します。

講師

株式会社大塚商会 サイバー保険推進役

深川 太郎

三井住友海上火災保険株式会社にて24年間にわたり企業向け損害保険の営業を担当。今は大塚商会にて、損害保険募集人資格取得のための教育だけでなく、サイバー保険推進役としても活躍中。

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