ここから本文です。

3Dプリンターの分野で注目される「DDM」とは何でしょうか?
(A)大量生産を可能にする技術
(B)最終製品や治工具などを直接製造する方式
(C)金属造形ができるプリンター

2015年10月7日に配信したメールマガジン「it's」のコラムをご紹介します。

クイズの解答と解説

(B)最終製品や治工具などを直接製造する方式

DDM(Direct Digital Manufacturing)とは、大手3Dプリンターメーカー「Stratasys」社が提唱する3Dプリンターで最終製品と同等の材料を使用し、製造現場で使用する治具や試作金型だけでなく最終製品も直接製造する新しい生産方式です。 日本では、デザイン、開発部門において試作品や模型の制作に使われることが多い3Dプリンター。近年は3Dデータから直接、最終製品を生産するDDMも可能になり、生産部門からも注目が高まっています。
DDM活用が本格化すれば、開発・製造プロセスが短縮されるだけではなく、メールで3Dデータを送って別の場所で出力するなど、多様な事業展開が実現できます。

大塚商会がおすすめするセミナーをご紹介

3Dデータ活用を活用した新しい製造プロセスをご紹介

東京開催の「3Dデータ活用 Solution Fair 2015」では、最新3Dプリンターや3Dデータ活用製品のほか、ものづくりを改善・革新する技術をいち早くご紹介します。
皆様のご来場をお待ちしております。

3Dデータ活用 Solution Fair 2015
~デザイン~製造まで! 3Dデータ活用を活用した新しい製造プロセスでお客様の業務効率アップ!~

*2015年10月16日に本イベントは開催終了しました

バックナンバー

これまでにメールマガジンで配信したITコラムのバックナンバーをご紹介します。

ITコラム 2015年

ここまで本文です。

このページの先頭へ

ページID:00100161