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段ボールの原型は何のために作られたものでしょうか?
(A)室内用の苗床
(B)牛舎の保温マット
(C)シルクハットの汗取り

2015年12月2日に配信したメールマガジン「it's」のコラムをご紹介します。

クイズの解答と解説

(C)シルクハットの汗取り

段ボールの発祥は、19世紀後半のイギリス。当時、円筒形のシルクハットは紳士のたしなみでしたが、通気性が悪いのが玉に瑕。そこで、ボール紙を細かくギザギザに折ったものを帽子の中に入れていました。現在の段ボールの中層にあたる波状の部分は、このシルクハットの汗取りが原型なのです。
軽くて強度があり、処分もしやすい段ボールは、機密文書の保管においても利用されています。メルティBOXは、段ボールで回収、無開梱のまま溶解処理。バインダーに綴じられた書類もそのまま溶解処理できます。業務に関わる書類は一般廃棄すると、情報漏えいにつながりかねません。年末の書類整理には、従業員も協力しやすい処分方法をルール化するのがおすすめです。

大塚商会がおすすめするソリューションをご紹介

機密文書は、溶かして安全に破棄する

書類をまるごと溶かして処理を行う「メルティBOX」のお申し込みから、回収、溶解処理の流れを動画でご紹介します。

動画でわかる! メルティBOX

バックナンバー

これまでにメールマガジンで配信したITコラムのバックナンバーをご紹介します。

ITコラム 2015年

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