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中小企業において「省エネ」効果が現れるまでどれくらいかかるでしょうか?
(A)1~2年後
(B)5年後
(C)10年後

2015年12月22日に配信したメールマガジン「it's」のコラムをご紹介します。

解答と解説

解答

(A)1~2年後

解説

「中小企業白書」で実施された調査によると、省エネに取り組んだ中小企業のうち、約7割が1~2年後に効果を実感しているという結果が出ています。省エネのための初期投資を回収し、成果が現れるまでにかかる期間の目安になるのではないでしょうか。企業が考える費用削減対策の中でも、省エネは即効性が高いと言えます。
省エネ対策において、オフィスの光熱費をどう減らすかは大きな課題。「使っていない場所の照明を消す」など地道な節電も大切ですが、「全社的に残業を減らす」という労働生産性向上にも効果の有る省エネ対策に取り組む企業も増えてきています。「社員の不満が多くてうまく進まない」「早く帰る雰囲気をつくりたい」という企業様は、大塚商会にご相談ください。

参考

省エネ効果実感の結果は中小企業庁Webサイトの情報を参考にしています。

中小企業庁/中小企業白書(2011年版) 第3部 第2章 P251

バックナンバー

これまでにメールマガジンで配信したITコラムのバックナンバーをご紹介します。

ITコラム 2015年

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