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江戸時代、外出時の必携品に「矢立」というものがありました。いったい何でしょうか?

(A)方位磁石
(B)筆記用具
(C)日時計

2016年1月27日に配信したメールマガジン「it's」のコラムをご紹介します。

解答と解説

解答

(B)筆記用具

解説

ペンや鉛筆がない時代に使われていた「矢立(やたて)」は、筆と墨壺がセットになった携帯用筆記具です。腰にさして携帯でき、出先でも即座に筆が使えるので、外出時に欠かせないアイテムでした。あの松尾芭蕉も「おくのほそ道」の道中には矢立を大切に持ち歩いていたと言います。
現代ビジネスパーソンの必携アイテムと言えば、タブレット端末。話題の「Surface Pro 4」なら、外出先でも威力を発揮します。軽量かつコンパクトな携帯性と、あらゆるアプリケーションに対応する機能性を両立。音声アシスタント機能や専用ペンによる手書き機能など、ユーザビリティにも優れています。遅い・使いにくいといったモバイル機器特有のストレスとは無縁で、どこにいても社内同様の作業パフォーマンスを実現します。

バックナンバー

これまでにメールマガジンで配信したITコラムのバックナンバーをご紹介します。

ITコラム 2016年

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