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古代メソポタミアの図書館の本は何でできていたでしょうか?

(A)羊皮紙
(B)粘土
(C)布

2016年7月20日に配信したメールマガジン「it's」のコラムをご紹介します。

解答・解説

解答

(B)粘土

解説

メソポタミア文明が形成されたのは、紀元前3500年ごろ。太陰暦や楔形文字を生み出し、記録媒体には粘土板が用いられていました。現在のシリアにあるエブラ遺跡や、イラクのニネヴェ遺跡からは、行政や経済の記録が刻まれた多数の粘土板が発掘されています。それらは1つの空間に整然とまとめられていたことから、図書館の始まりといわれています。
文書は粘土板から紙の時代を経て、現在は「電子化」が急速に進んでいます。保管スペースが不要でデータ管理も簡単、別の場所からも閲覧できるなどのメリットがあります。
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ITコラム 2016年

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