企業向けのITセミナーやキャンペーンの情報など、最新のIT技術や製品・ノウハウを無料でお届けしています。

箪笥を「さお」(棹)という単位で数えるのはなぜでしょうか?

(A)さお竹売りが行商していたから
(B)さおを通して担いで運んだから
(C)釣りざお作りの職人が副業で作り始めたから

2016年8月24日に配信したメールマガジン「it's」のコラムをご紹介します。

解答・解説

解答

(B)さおを通して担いで運んだから

解説

衣類を収納する箪笥は、江戸時代の半ばから庶民に普及した道具です。当時は「火事と喧嘩は江戸の華」と言われるほど火災が頻繁に発生していたので、箪笥もさおを通して簡単に運び出せる構造になっていました。箪笥を「一棹、二棹」と数えるのはそのなごりです。
たくさんの物を整理して収納でき、扱いやすいのが箪笥のいいところですが、現代企業の「箪笥」はさらに進化しています。「どこでもキャビネット」は、膨大なファイルをクラウド上でしっかり管理。ネット環境があればどこからでもアクセスでき、充実したセキュリティで大容量ファイルの送受信も安心です。ファイル管理の安全性や利便性を高め、情報共有インフラとしても利用したいお客様におすすめです。

関連する製品はこちら

たよれーる どこでもキャビネットについて分かりやすくお答えします。

バックナンバー

これまでにメールマガジンで配信したITコラムのバックナンバーをご紹介します。

ITコラム 2016年

ビジネスに役立つIT情報を配信中!

ITイベントやセミナー情報などがほしい」「最新のIT技術や製品・ノウハウが知りたい」など、企業向けの情報を、無料で発行しています。

* メールアドレスのや登録情報の変更、または配信停止を希望されるお客様は、お手数ですが上記リンク先のフォームより手続きをお願いします。

ページID:00117943