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「蜃気楼」を作っているとされていた生き物は何でしょうか?

(A)ウミウシ
(B)ハマグリ
(C)クジラ

2016年10月19日に配信したメールマガジン「it's」のコラムをご紹介します。

解答・解説

解答

(B)ハマグリ

解説

蜃気楼の「蜃」とは、巨大なハマグリだとされている説があります。古代中国では、蜃が海中から気を吐いて楼閣を作ると言われていました。日本でも、江戸時代の妖怪画集『今昔百鬼拾遺』に「蜃とは大蛤なり」とあり、幻を見せる生き物と伝えられています。実際の蜃気楼の原因は、大気中の温度差によるもの。遠くの景色が伸びて見えたり、逆さに見えたりするなど、幻想的な光景を映し出します。
ビジネスシーンの映像は、蜃気楼とは違ってリアルさが求められます。シスコのテレビ会議システムは、画質の荒さや微妙な時差といった映像ストレスがなく、臨場感のある会議が可能。遠方での製品チェックや顧客対応など、活用のアイデアも広がります。導入事例を掲載していますので、ぜひご参照ください。

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バックナンバー

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ITコラム 2016年

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