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石川五右衛門が約100人の手下と富豪の屋敷に盗みに入った方法とは?

(A)使用人として事前に屋敷に潜入させる
(B)大名行列を装う
(C)地下に穴を掘って敷地内に侵入する

2017年1月25日に配信したメールマガジン「it's」のコラムをご紹介します。

解答・解説

解答

(B)大名行列を装う

解説

大勢の子分を従えて、白昼堂々と大名や豪商の屋敷を荒らし回っていた石川五右衛門。その方法はというと、子分に武士の装束を着せて自らは立派な駕籠(かご)に乗り、大名行列を装って周囲の目を欺くというもの。最後は大胆にも豊臣秀吉の居城・伏見城へ盗みに入り、御用となりました。
大名行列を装って侵入する五右衛門の手口は鮮やかですが、昨今の標的型メールの巧妙さもなかなかのもの。まるで正当であるかのようなメールが送られてくるため、技術的な回避が難しく、不正メールにだまされずに回避する「人的対応」が不可欠です。大塚商会では、標的型メール訓練サービスを提供。一人一人が理解を深め、セキュリティリスクに強い企業の土台作りに貢献します。

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