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LED電球などの明るさを表す単位「ルーメン(lm)」の語源は何でしょうか?

(A)科学者ルーメンが定義したから
(B)ラテン語の「光」を意味する言葉
(C)スペインのルーメン研究所で提唱されたから

2017年2月22日に配信したメールマガジン「it's」のコラムをご紹介します。

解答・解説

解答

(B)ラテン語の「光」を意味する言葉

解説

ルーメン(lm)とは、電球などの光源から放射される光の量を表す単位で、LED電球の明るさの目安に用いられます。
白熱電球と比較すると、60Wの電球は、810ルーメンのLED電球の明るさに相当。ただし同じ明るさでも、消費電力は白熱電球の1/5程度です。寿命も、白熱電球は1,000~2,000時間程度なのに対して、LED電球は約4万時間と際立っています。
LED照明化は、省エネ・コスト削減対策に最適です。蛍光灯と違って虫を寄せ付けにくくメンテナンスの手間も少ないことから、医療現場や工場などでも導入が増えています。大塚商会では、LED導入をトータルでご提案して各種コスト削減と課題解決をサポート。導入事例をご紹介していますので、社内検討用の資料としてお役立てください。

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