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「もったいない」の元来の意味は?

(A)無駄なことをやめる
(B)妥当ではない
(C)神々しい様子

2017年3月8日に配信したメールマガジン「it's」のコラムをご紹介します。

解答・解説

解答

(B)妥当ではない

解説

態度の重々しさや威厳を表す言葉「勿体(もったい)」を「無い」で否定しています。もともとは「妥当ではない」「ふさわしくない」などという意味でしたが、いつしかものが粗末に扱われるときに使われる言葉へと転じていきます。仏教の思想では、事物のあるべき様が失われることを惜しむ気持ちや、「ありがたい」という意味も込められているそうです。
いまや「もったいない(MOTTAINAI)」は、限りある資源のありがたみを伝える世界共通の言葉。オフィスの電力代も「もったいない」の心で、見直してみませんか。大塚商会では、時間帯やOA機器の使用状況などオフィス全体の消費電力を「見える化」し、最適な解決策で電気代節約に貢献します。

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ITコラム 2017年

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