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「半ドン」の言葉の由来は何でしょうか?

(A)土曜日の社食の食事が丼もの中心だったことに由来
(B)博多ドンタクの語源にもなったオランダ語が由来
(C)薩摩藩士の中村半次郎が部下に与えた午後休みに由来

2017年7月5日に配信したメールマガジン「it's」のコラムをご紹介します。

解答・解説

解答

(B)博多ドンタクの語源にもなったオランダ語が由来

解説

「半ドン」の語源になったのは、オランダ語「zondag(ゾンターク)」だと言われています。休日や日曜日を意味し、「半分休み」だから「半ドン」。正午を知らせる空砲のドンという音が由来だという説もあるようです。「土曜半休、日曜休日」という働き方は、明治9年に官公庁が採用したのがきっかけ。徐々に民間に広がりました。
平成になり、今では週休二日制も当たり前になりました。世界的に見ると労働時間はさらに短縮傾向にありますが、日本ではまだまだ発展途上。「働き方改革」は残業短縮や業務効率化など、企業に進化をもたらします。大塚商会の「働き方改革ソリューション」は、従業員がどこにいても最大限パフォーマンスを発揮できる環境を提供。導入から運用まで手厚くサポートしますので、お気軽にお問い合わせください。

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