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第1回ノーベル物理学賞を受賞したのは誰でしょうか?

(A)放射現象(放射能)を共同研究した「キュリー夫妻」
(B)X線を発見した「レントゲン」
(C)光量子仮説を提唱した「アインシュタイン」

2017年8月2日に配信したメールマガジン「it's」のコラムをご紹介します。

解答・解説

解答

(B)X線を発見した「レントゲン」

解説

1901年、初めてのノーベル物理学賞を受賞したのは、ヴィルヘルム・レントゲン氏。電子線の研究中に、光を通さない物質を透過して骨や鉛などの影を映す不思議な光「X線」を発見しました。人類のため広く利用されることを望んで、特許は取得しなかったそうです。おかげで、過去の骨折治療が不適切だったことが証明されたり、造影剤を使った消化器検査が可能になったり、「見える」ことが医療診断を飛躍的に進歩させたのです。
オフィスにおける省エネ対策も、目では確認しにくいもの。「見える化・見せる化」することで、効果的な対策が立てやすくなるのはもちろん、社員の意識も変わります。業務への影響が少ない効率的な節電対策で、大幅なコスト削減を目指してみませんか。

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ITコラム 2017年

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