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複合機の前身である「複写機」を発明したのは誰でしょうか?

(A)平賀源内
(B)ジェームズ・ワット
(C)グラハム・ベル

2017年11月1日に配信したメールマガジン「it's」のコラムをご紹介します。

解答・解説

解答

(B)ジェームズ・ワット

解説

蒸気エンジンの改良などで産業革命の発展に寄与したスコットランドの発明家ジェームズ・ワット。1780年に手紙や絵などを複写する「コピープレス」を発明しました。この技術は19世紀に実用化され、20世紀まで利用されていたそうです。
いまやコピー機は、複写だけではなく、FAXやスキャナーなどさまざまな技術を搭載し、「複合機」と呼ばれるようになりました。データ保管はペーパーレスの時代へと移行しつつあり、複合機の役割はますます重要になってきています。複合機のメーカーや機種は多様で、目的や用途によって選ぶことが、コスト削減や利便性向上のポイント。最適な機種の選び方や、効率的で安全な運用方法など、複合機のお悩みは大塚商会にご相談ください。

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ITコラム 2017年

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