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この中で悪い例として使われている四字熟語はどれでしょうか?

(A)飛耳長目(ひじちょうもく)
(B)縁木求魚(えんぼくきゅうぎょ)
(C)外柔内剛(がいじゅうないごう)

2017年12月20日に配信したメールマガジン「it's」のコラムをご紹介します。

解答・解説

解答

(B)縁木求魚(えんぼくきゅうぎょ)

解説

木に登って魚を取るという意味で、誤った手段ではいくら努力しても成果を得られないということの例えです。「飛耳長目」は、見聞が広く、情報収集力や観察力が優れていること。「外柔内剛」は、見た目は穏やかでも心の中では強い意志を持っていることです。どれもビジネスシーンで役立つ教えですね。
限られた時間で相手を説得するプレゼンでも、「飛耳長目」や「外柔内剛」の力量が問われます。しかし、肝心のプレゼン資料が的外れだと、苦労して作成したのに「縁木求魚」になってしまうことも…。訴求力のあるプレゼン資料を効率良く作るなら、PowerPointをフル活用。プレゼンで役立つ「PowerPoint使いこなし術」を公開していますので、ぜひ参考にしてください。

PowerPointに関連する使いこなしヒント集はこちら

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バックナンバー

これまでにメールマガジンで配信したITコラムのバックナンバーをご紹介します。

ITコラム 2017年

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