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「ハッカー」本来の意味は何でしょうか?

(A)不法にシステムに侵入してデータの改変やコピーを行う人
(B)コンピューターやインターネットに詳しい人
(C)ルール違反をして利益を得る人

2018年3月7日に配信したメールマガジン「it's」のコラムをご紹介します。

解答・解説

解答

(B)コンピューターやインターネットに詳しい人

解説

本来は、コンピューターやネットワークに精通している人を意味する言葉。高い技術的知識でITの課題を解決できるような人を指していますが、実際は「不正アクセスして被害をもたらす人」というイメージで捉えられていることが多いようです。最近は技術や知識を悪用する後者を「クラッカー」と呼んで区別する動きもあります。
「不正アクセス」は、リモートアクセスで懸念されることの一つ。どこにいても会社と同様に仕事ができる利便性から、企業でも普及が進んでいますが、セキュリティ対策には十分な配慮が必要です。大塚商会の「どこでもコネクトリモート」は、導入は手軽ながら、強固なセキュリティ環境を実現。外出先や出張先、自宅でも、安心してリモートアクセスできます。

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