名刺のマナーとして間違っているのはどれでしょうか?

(A)名刺交換のときは、自分の名刺は相手の名刺の高さより下に差し出す
(B)お客様と名刺交換するときは、自分から先に名刺を渡す
(C)もらった名刺は、打ち合わせが終わるまで必ずテーブルの上に並べて置く

2018年6月6日に配信したメールマガジン「it's」のコラムをご紹介します。

解答・解説

解答

(C)もらった名刺は、打ち合わせが終わるまで必ずテーブルの上に並べて置く

解説

名刺は自分から見て左側に、席順に並べて置くのが一般的なマナーとされています。しかし、打ち合わせや商談が始まって、紙の資料やパソコンが広げられると、並べた名刺が邪魔になることも。資料に紛れたり、端に押しやられたりしたら、かえって失礼になります。相手の名前や役職を覚え、頃合いを見計らって名刺入れにしまった方がスマートです。状況を読んで臨機応変に対応することも、ビジネススキルの一つかもしれませんね。
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ITコラム 2018年

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