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熟語の変則的な読み方を表す「重箱読み」とはどのようなものでしょうか?

(A)「個々」「時々」など同じ言葉を重ねる読み方
(B)上の字を音読み、下の字を訓読みでよむ読み方
(C)「切手」「木工」など間に促音(小さな「っ」)が入る読み方

2018年8月1日に配信したメールマガジン「it's」のコラムをご紹介します。

解答・解説

解答

(B)上の字を音読み、下の字を訓読みでよむ読み方

解説

重(ジュウ)は音読み、箱(はこ)は訓読みであることから分かるように、音+訓の読み方です。毎年(マイとし)や残高(ザンだか)なども該当します。上の字を訓、下の字を音でよむのは「湯桶(ゆトウ)読み」と言い、場所(ばショ)、敷金(しきキン)などがそうです。熟語では音読みと訓読みは混在しないのが原則ですが、重箱読みと湯桶読みは慣用的に定着している例外です。「重箱」の二文字にも日本語の複雑さが隠れているのですね。
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バックナンバー

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