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江戸を象徴する橋梁「日本橋」。橋柱の銘板を書いたのは誰でしょうか?

(A)徳川慶喜
(B)歌川広重
(C)良寛

2018年12月19日に配信したメールマガジン「it's」のコラムをご紹介します。

解答・解説

解答

(A)徳川慶喜

解説

徳川将軍は代々武芸のみならず、書や絵画もたしなみました。徳川最後の将軍、慶喜も技芸に優れた人物で、大政奉還の後は、猟銃、自転車、油彩画、カメラなど、当時最先端の芸術・文化に一層没頭したそうです。日本橋の橋梁にかかる銘板の揮毫(きごう)は、慶喜が毛筆でしたためたもの。力強く流麗な文体に、文人としての才能や人柄を垣間見ることができます。
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