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幕末の志士たちの写真、当時の撮影料金はどれくらいだったでしょうか?

(A)米300kg分
(B)米150kg分
(C)米75kg分

2019年3月6日に配信したメールマガジン「it's」のコラムをご紹介します。

解答・解説

解答

(C)米75kg分

解説

坂本龍馬や高杉晋作など、幕末の偉人を撮影した上野彦馬の写真館では、最小の名刺サイズの写真が金二分(一両の半分)だったそうです。
激動の時代で物価も不安定でしたので、一概に現在のモノの価値と比較はできませんが、一両=米一石(150kg)と言われます。現在の米1kgあたりの価格が400円前後だとすると、一両の半分(75kg)ならだいたい3万円くらいでしょうか。庶民には手が届かなかったかもしれません。
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