企業向けのITセミナーやキャンペーンの情報など、最新のIT技術や製品・ノウハウを無料でお届けしています。

有名な民謡「黒田節」の歌詞は、戦国武将・福島正則と黒田家の家臣・母里友信の間で起こったある出来事がもとになっています。その出来事とは?

(A)はやし立てられて槍を持って踊った
(B)勧められた酒を飲み干した
(C)馬の遠乗りで競走して勝った

2019年4月3日に配信したメールマガジン「it's」のコラムをご紹介します。

解答・解説

解答

(B)勧められた酒を飲み干した

解説

「酒は飲め飲め、飲むならば……」という歌詞で知られる黒田節。豊臣秀吉の七将の一人である福島正則と、使者としてやってきた母里友信のエピソードが語られています。無類の酒好きである正則は、友信に執拗(しつよう)に酒を勧めますが、主から禁酒を命じられていた友信は断固として断り続けます。ついに正則は黒田家の名を出して友信を挑発。家名を侮辱されては……と豪快に大杯を飲み干して、武士のメンツを保ったと伝わっています。
現代でも、接待や飲み会の場で強引に酒を勧める場面があるのではないでしょうか。これは「アルコールハラスメント」となり、人権侵害と見なされる可能性があります。親しみや悪ノリでは片づけられない迷惑行為を、企業として防止することが急務です。全社員への周知が難しいハラスメント対策は、eラーニングが効果的。無料で受講できますので、ぜひ幅広くご活用ください。

関連するサービスはこちら

大塚商会のeラーニングや受講方法など、お気軽にお問い合わせください。

バックナンバー

これまでにメールマガジンで配信したITコラムのバックナンバーをご紹介します。

ITコラム 2019年

ビジネスに役立つIT情報を配信中!

ITイベントやセミナー情報などがほしい」「最新のIT技術や製品・ノウハウが知りたい」など、企業向けの情報を、無料で発行しています。

* メールアドレスや登録情報の変更、または配信停止を希望されるお客様は、お手数ですが上記リンク先のフォームより手続きをお願いします。

ページID:00164364

ナビゲーションメニュー