「印鑑」と「はんこ」の違いは何でしょうか?

(A)印鑑は本体で、はんこは紙に写った印影
(B)印鑑は紙に写った印影で、はんこは本体
(C)どちらも同じ意味

2019年11月6日に配信したメールマガジン「it's」のコラムをご紹介します。

解答・解説

解答

(B)印鑑は紙に写った印影で、はんこは本体

解説

一般的に「印鑑」と「はんこ」は、同じものと誤解されがちですが、ハンコ屋さんの常識は異なるようです。「印鑑」は、銀行印や実印などに登録した印影のこと。つまり、押したときに紙に写った朱肉跡の方を指しています。「はんこ」は文字が刻印された本体の方を指し、正しくは印章といいます。江戸時代に多く用いられた版木を使った印刷物「はんこう(版行・板行)」が語源になっているそうです。
重要書類の作成に欠かせなかった印鑑も、電子化の時代へと変わりつつあります。仕事の契約書や官公庁の手続きなどでも電子サインの導入が進んでいます。電子サインの専用ツールを活用すれば、今まで時間がかかっていた承認作業がスピードアップ。印紙税が不要になり、郵送費や印刷費も削減できます。また専用ツールなら、改ざんや無断使用などセキュリティ面の不安も解消できますので、安全に運用することが可能です。

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ITコラム 2019年

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