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「乾電池」という名前の由来は何でしょうか?

(A)液体がこぼれない電池だから
(B)乾商店という店舗で初めて取り扱ったから
(C)乾博士という人が発明した電池だから

2019年11月20日に配信したメールマガジン「it's」のコラムをご紹介します。

解答・解説

解答

(A)液体がこぼれない電池だから

解説

1868年に発明された「ルクランシェ電池」は、電解液を満たした容器に、炭素と二酸化マンガン(+極)、亜鉛(-極)を浸して電気を発生させる仕組みです。電話などの電源供給に利用されましたが、電解液がこぼれるなど扱いにくいのが難点でした。その後開発されたのが、電解液を固形物に染み込ませ、液体がこぼれないよう改良された電池です。ゲル状の電解液を使う「湿電池」に対して、「乾電池」と呼ばれるようになりました。
それから乾電池はどんどん進化しましたが、オフィスの電子機器は乾電池だけでは賄えません。災害時などの停電による障害を防ぐためには、無停電電源装置(UPS)など、停電対策が必要です。突然の停電から電子機器やデータを守るために必要な対策を、最適なプランでご提案します。

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ITコラム 2019年

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