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「折り紙つき」とはどういう意味でしょうか?

(A)礼儀正しいこと
(B)人柄や品質が保証されていること
(C)権威のある人からの承認があること

2019年12月4日に配信したメールマガジン「it's」のコラムをご紹介します。

解答・解説

解答

(B)人柄や品質が保証されていること

解説

「折り紙つき」の折り紙とは、古くから公式文書や目録などに用いられた、二つ折りにした文書のこと。美術品や刀剣の鑑定書などにも「折り紙」が使われており、確かな品質や品物の価値を保証するものでした。今では人物の信頼性や実力などに対しても「折り紙つき」という言葉が使われるようになりました。
「折り紙」だけではなく、屏風(びょうぶ)、提灯(ちょうちん)、番傘など、日本では昔から折ったり畳んだりできる紙製品が使われてきました。コンパクトに畳むことができる紙製品の発展は、日本ならではの文化といえるでしょう。
現代のビジネスでも紙(文書)が登場する機会がまだまだたくさんありますが、折り畳むことは人の手を借りなくてもできる時代です。複合機・プリンターの機能を使えば、二つ折りや、三つ折り、Z折りなど、さまざまな折り方で手間なくコンパクトに畳むことができます。

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バックナンバー

これまでにメールマガジンで配信したITコラムのバックナンバーをご紹介します。

ITコラム 2019年

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