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江戸中期~明治初期にかけて、米相場などの情報を遠隔地で知るために用いられた方法とは?

(A)早馬で伝達
(B)伝書鳩で伝達
(C)旗を振って伝達

2020年3月4日に配信したメールマガジン「it's」のコラムをご紹介します。

解答・解説

解答

(C)旗を振って伝達

解説

江戸時代、全国の年貢米が集まる大阪の堂島米市場で決まった米相場をいち早く伝達するため、考案されたのが「旗振り通信」。熟練した旗振り職人たちが、各中継点で旗を振って相場を遠隔地に伝えていました。明治時代に電話に切り替わるまで、旗振り通信が重用されていたそうです。
ITが発達した現代では、遠隔地でもタブレットやスマートフォンなどモバイル端末を使用して情報伝達ができます。便利な一方で、企業において、多数の社用モバイル端末の運用は、管理側の負担を伴います。ユーザーのセキュリティポリシー違反、紛失や盗難、情報漏えいなどのリスクに備える必要があるためです。たよれーるデバイスマネジメントサービスは、遠隔制御による端末ロック、業務に不要な機能の制限、各端末のOSアップデート情報の確認など、社用モバイル端末の運用・管理に最適な機能をご提供。管理者の負担を減らし、不安を解消します。

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バックナンバー

これまでにメールマガジンで配信したITコラムのバックナンバーをご紹介します。

ITコラム 2020年

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