メールマガジン【it's】購読をご希望の方は、「大塚ID」のご登録よりお申し込みをお願いします。

ビジネスの基本とされる「報・連・相(報告・連絡・相談)」ですが、「報告」と「連絡」は何が違うでしょうか?

(A)報告:一人に伝える 連絡:多数に伝える
(B)報告:経過や結果を知らせる 連絡:情報を知らせる
(C)報告:即時性がある 連絡:即時性がない

2020年5月27日に配信したメールマガジン「it's」のコラムをご紹介します。

解答・解説

解答

(B)報告:経過や結果を知らせる 連絡:情報を知らせる

解説

「報告」は、上司などに業務の進ちょくや結果を伝達することをいいます。これまでの状況を踏まえて、現状や今後の展望などを伝える目的で行います。「連絡」は、関係者に情報などを周知することをいい、決定した事実を知らせる目的で行います。報告は指示を受けた者が業務の依頼者に行うのに対し、連絡は上司・部下にかかわらず、だれもが発信側にも受信側にもなります。
「報・連・相」は、仕事を効率的かつ円滑に進めていくために欠かせない、社会人としての基本。新入社員にも徹底してほしいと考える企業様が多いのではないでしょうか。集合での新人研修が難しい場合は、オンラインの活用がおすすめです。100万社の豊富な実績を持つ大塚商会のe-ラーニングなら、実践で役立つビジネスの基礎知識を体系的にご提供します。

関連するサービスはこちら

製品の選定やお見積りなど、100万社ものお客様に支えられた多数の実績でお客様のお悩みにお応えします。まずはお気軽にご相談ください。

バックナンバー

これまでにメールマガジンで配信したITコラムのバックナンバーをご紹介します。

ITコラム 2020年

メールマガジン【it's】をご希望の方は大塚IDをご登録ください。

企業向けのITセミナーやキャンペーンの情報など、最新のIT技術や製品・ノウハウを無料でお届けします。

*メールアドレスや登録情報の変更、または配信停止を希望されるお客様は、「お客様マイページ」にログインをいただき、「お客様の情報確認・変更」より変更をお願いします。

ページID:00192350

ナビゲーションメニュー