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江戸時代、貴重品を納めるために用いられていた「船箪笥(ふなたんす)」の特徴はどれでしょうか?

(A)盗難対策として床に固定できる
(B)火災対策として燃えにくい
(C)海難対策として水に浮く

2020年6月10日に配信したメールマガジン「it's」のコラムをご紹介します。

解答・解説

解答

(C)海難対策として水に浮く

解説

江戸時代から明治時代にかけて、日本海側の航路を往来していた北前船。その船乗りたちが愛用していたという「船箪笥(ふなたんす)」は、金銭や証文、往来手形といった貴重品を納めて、持ち運ぶ道具として使われていました。荒波の衝撃に耐える頑丈さ、容易に中身が取り出せない精工な錠前やからくりなどが特徴です。また、頻発していた海難事故に備え、「水に浮く」造りになっているのも特徴の一つ。浸水しないほど気密性が高いので、中身が濡れることもありません。難破しても沈まず漂流し、だれかに拾われても開けられて悪用されることがない。あらゆるリスクを想定して対策が施されていたのです。
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バックナンバー

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ITコラム 2020年

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