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明治時代、旧制高等学校の入試は何月に行われていたでしょうか?

(A)6月
(B)7月
(C)8月

2020年6月24日に配信したメールマガジン「it's」のコラムをご紹介します。

解答・解説

解答

(B)7月

解説

明治時代の旧制高等学校は、ほとんどの生徒が帝国大学に進学するという、いわばエリートコースの入り口のような学校でした。当時の旧制高等学校と帝国大学は、西洋に倣(なら)って9月入学、7月卒業というシステムでした。旧制高等学校の入学試験は7月に行われていましたが、中等学校は3月卒業。卒業後に予備校に通うなどして勉学を重ね、7月の入試に備えるのが一般的でした。受験者が非常に多く、狭き門だったそうです。
昨今も9月入学の議論が再浮上するなど、教育現場は社会の変化への対応を求められることが少なくありません。文部科学省によって、2023年度までに小中学校の全生徒に一人1台の端末を配備する「GIGAスクール構想」も進んでおり、休校が長引いた影響もあって、実現に向けた動きが加速しています。大塚商会のGIGAスクールコンテンツでは、特定のメーカーによらずワンストップサポートをご提供。ご要望にあった最適なソリューションで学校教育のIT運用をお手伝いします。

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バックナンバー

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ITコラム 2020年

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