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ホテルなどでお客様の要望に応える「コンシェルジュ」の始まりとは?

(A)教会に訪れる巡礼者の世話役
(B)酒場で常連客の相手をする係の店員
(C)王様の宿泊先を手配する専門担当者

2020年7月22日に配信したメールマガジン「it's」のコラムをご紹介します。

解答・解説

解答

(A)教会に訪れる巡礼者の世話役

解説

「コンシェルジュ」はフランス語で、もともとは建物の門衛や管理人を表す言葉です。巡礼が盛んだった中世ヨーロッパにおいては、修道院に備えられた宿泊施設に、宿泊する人の世話役として在中していました。巡礼者をもてなし、旅のトラブルを解決したり、次の目的地に正しく導いたりする役割を果たしていたそうです。現在のホテルのコンシェルジュはここから派生したもので、宿泊客のあらゆる要望に対応できるスペシャリストとして存在しています。
中世ヨーロッパの巡礼ではありませんが、企業におけるネットワーク運用も困難が絶えないものです。お客様のあらゆる要望に応え、トラブルも解決してくれるコンシェルジュのような存在がいれば、社内に専任のネットワーク管理者がいなくても、スムーズな運用が可能になります。「たよれーる らくらくネットワーク」なら、機器の導入・設置、構築や運用管理をお客様に代わって全て対応します。万全のセキュリティ体制と迅速な対応で、お客様が安心して業務に集中できるネットワーク環境を提供いたします。

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バックナンバー

これまでにメールマガジンで配信したITコラムのバックナンバーをご紹介します。

ITコラム 2020年

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