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徳川家康に仕えた家臣、三浦按針(みうら あんじん)の仕事は何だったでしょうか?

(A)身辺警護
(B)毒見役
(C)通訳

2020年8月19日に配信したメールマガジン「it's」のコラムをご紹介します。

解答・解説

解答

(C)通訳

解説

三浦按針(みうら あんじん)は、ウィリアム・アダムスという名のイングランド人です。オランダ東洋遠征隊の一員として東洋に向かいましたが、航海は困難を極め、関ケ原の戦いの半年ほど前の1600年4月(慶長5年)に日本に漂着しました。徳川家康は按針と大阪城で引見したのち、通訳兼外交顧問として江戸に招請(しょうせい)。造船、航海術、天文学、幾何学などの造詣(ぞうけい)が深く、日本初の洋式帆船を建造するなど偉業を残しています。
海外との交流が限られていた江戸時代、外国語は特殊技能であったため、外国人以外の通訳は世襲制で代々受け継がれてきたとか。言語能力だけではなく、知識も豊富な按針が重用されたのも、もっともな話です。現代においては、AI自動翻訳が翻訳業務をお手伝い。法務・医薬・機械など2,000の専門分野に対応し、プロの翻訳者に匹敵する精度で、100以上の言語に翻訳します。

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バックナンバー

これまでにメールマガジンで配信したITコラムのバックナンバーをご紹介します。

ITコラム 2020年

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