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「音呼」と表記する生物は何でしょうか?

(A)オケラ
(B)オットセイ
(C)インコ

2020年9月2日に配信したメールマガジン「it's」のコラムをご紹介します。

解答・解説

解答

(C)インコ

解説

インコは、漢字で「音呼」や「鸚哥」と表記します。人間の言葉を覚える賢い鳥です。もともと鳥には、仲間とのコミュニケーションのために備わった「声を模倣する能力」があります。しかし、人間の言葉を模倣できるのは、舌や声帯の仕組みが人間と少し似ているインコのほか、オウムやキュウカンチョウ、そしてカラスなど限られた種だけです。ただし人の声をまねるにも限界があり、滑らかに話すことは難しいようです。
人工的に作り出された「合成音声」も、かつては音のつながりや抑揚の不自然さが指摘されていました。しかし今では本物の人間の声と比べても遜色(そんしょく)ないくらい、高品質に進化しています。「ボイスソムリエ ネオ」は、テキストを入力するだけで音声ファイルを作成できるソフトウェア。パソコン1台の作業で、簡単にきれいなナレーションが完成します。音声サービスやオンライン動画の音声などにお役立ていただけます。

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バックナンバー

これまでにメールマガジンで配信したITコラムのバックナンバーをご紹介します。

ITコラム 2020年

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