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「電話」と「ファクス」発明された時期が早いのはどちらでしょうか?

(A)電話
(B)ファクス
(C)同時期

2020年11月4日に配信したメールマガジン「it's」のコラムをご紹介します。

解答・解説

解答

(B)ファクス

解説

ファクスの原理が発明されたのは、1843年のこと。電話の発明(1876年)より30年以上さかのぼります。スコットランドの発明家で、時計職人でもあったアレクサンダー・ベインが、磁石とコイルの動きを信号として送る装置を考案。これがファクスの開発につながりました。実用化されたのは電話より後ですが、日本でも昭和初期には新聞社や通信社などで画像を電気信号に変換して送受信する装置が導入されていたそうです。いまやファクスも電話回線ではなくインターネット回線が主流になり、紙ではなくPDFデータで受け取ることも可能になりました。複合機と連携するソリューション「Easyファクス」なら、ファクス文書を共有フォルダーやクラウドサービスに保存。スマートフォンなどモバイル端末からでも受信した文書をご確認いただけます。テレワークでの業務効率向上に、ペーパーレス化の促進に、ぜひご活用ください。

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バックナンバー

これまでにメールマガジンで配信したITコラムのバックナンバーをご紹介します。

ITコラム 2020年

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