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伊能忠敬が作製した日本地図(大図)は何枚の紙で作られたでしょうか?

(A)47枚
(B)214枚
(C)555枚

2020年12月2日に配信したメールマガジン「it's」のコラムをご紹介します。

解答・解説

解答

(B)214枚

解説

50歳を過ぎてから17年もの歳月をかけて全国測量を行った伊能忠敬。いくつかの地図が作られましたが、36000分の1の実測図である「大図」は、214枚で構成されています。1枚が畳1枚程度もある巨大な地図です。その精度の高さは、現代の地図とほぼ一致するほど。実際に沿岸や街道を歩きながら、出発点から見通しの利く地点までの距離と方位を測ることを繰り返す、気の遠くなるような作業を経て作られたそうです。
伊能忠敬は弟子たちのサポートで地図を完成させましたが、現代のエンジニアにはCADという強力な支援ツールがあります。工業製品や建築物の設計・製図など、さまざまな場面で用いられるCAD。非常に多機能なので、「きちんと学びたい」「もっと使いこなせるようになりたい」と考えている方も多いのでは。大塚商会では、実務者向けの特別講義を無料で公開中です。最前線で活躍する講師による解説で、CADスキルをさらに高めてみませんか。

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バックナンバー

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ITコラム 2020年

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