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江戸時代にあった「箍屋(たがや)」とは何をする仕事だったでしょうか?

(A)鍋や釜の修理
(B)きせるの修理
(C)桶の修理

2020年12月16日に配信したメールマガジン「it's」のコラムをご紹介します。

解答・解説

解答

(C)桶の修理

解説

「箍(たが)」とは、木桶の形状を固定する竹や金属で作られた輪のこと。劣化すると新しい箍をはめ直し、桶を修理していました。江戸時代は「リサイクルの時代」と言われるほど再利用や修理して長く使う考え方が定着しており、さまざまな修理屋が存在しました。鍋や釜の修理をする「鋳掛屋(いかけや)」、きせるの修理をする「羅宇屋(らうや)」も実際にあった仕事です。
現代でも、ものを長く使うための手入れやリサイクルの取り組みが欠かせません。プリンターの場合、印刷過程で出た余分なトナーやインクもリサイクルが可能です。意外に知られていない、「廃トナーボトル・廃インクボックス」の処理方法。取り扱い方をコラムでご紹介していますので、プリンターのマメ知識としてぜひご一読ください。

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バックナンバー

これまでにメールマガジンで配信したITコラムのバックナンバーをご紹介します。

ITコラム 2020年

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