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「焼き魚」「焼き鳥」「焼き肉」のうち、俳句の冬の季語はどれでしょうか?

(A)焼き魚
(B)焼き鳥
(C)焼き肉

2021年2月10日に配信したメールマガジン「it's」のコラムをご紹介します。

解答・解説

解答

(B)焼き鳥

解説

今では一年中食べられている焼き鳥ですが、俳句の季語を解説する書物「歳時記」では、冬の季語と分類されていることが多いようです。かつて寒い冬に脂肪を蓄える野鳥を焼いた料理を「焼き鳥」と呼んでいたことに由来します。江戸時代には、「すずめ」や「つぐみ」などの野鳥の串焼きを売る屋台が繁盛していたそう。この「焼き鳥」を肴(さかな)に一杯やるのが冬の風物詩だったとか。
俳句における季語は、作り手と読み手が共通認識を持つための言葉。多くを語らずとも季節の情景を伝える、いわばコミュニケーションツールです。テレワークを行う中での課題は、コミュニケーションの難しさ。同じチームのメンバー同士でも齟齬(そご)が生じるなど、共通認識を育みにくいと感じていませんか。大塚商会では、テレワーク中のコミュニケーション向上の秘けつを紹介するショートムービーを公開中です。スキマ時間などを生かしてぜひご覧ください。

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バックナンバー

これまでにメールマガジンで配信したITコラムのバックナンバーをご紹介します。

ITコラム 2021年

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