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「安全第一、〇〇第二、△△第三」〇〇と△△に入る言葉は何でしょうか?

(A)品質、生産
(B)点検、管理
(C)注意、確認

2021年3月10日に配信したメールマガジン「it's」のコラムをご紹介します。

解答・解説

解答

(A)品質、生産

解説

「安全第一」は、1900年代初頭のアメリカで生まれた言葉です。ガソリン車の大量生産が始まった時期で、製造現場では生産が優先され、労災事故が頻発していました。事態を重く見た製鉄会社の社長が掲げたのが「安全第一、品質第二、生産第三」というスローガン。この考え方が普及した結果、労災事故が減り、品質や生産性も向上したそうです。
第一優先課題は「安全」。製造現場だけではなく、自動車の運転にも同じことがいえます。社用車の場合、万が一交通事故を起こすと、使用者責任や運行供用者責任など損害賠償責任が発生することがあります。いざというとき迅速な対応ができるよう、企業には社用車管理の徹底が求められています。「車両台帳」をはじめ、社用車管理に必要な書式フォーマットをご用意しました。重要項目を分かりやすく整理し、記載・管理しやすさを重視した書式です。無料でダウンロードしていただけますので、ぜひご利用ください。

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バックナンバー

これまでにメールマガジンで配信したITコラムのバックナンバーをご紹介します。

ITコラム 2021年

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