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日本で翻訳が始まったのはいつごろでしょうか?

(A)弥生時代ごろ
(B)戦国時代ごろ
(C)江戸時代ごろ

2021年7月7日に配信したメールマガジン「it's」のコラムをご紹介します。

解答・解説

解答

(A)弥生時代ごろ

解説

今では日本でも当たり前に使われている漢字ですが、もともとは中国で用いられていた外国語として日本に伝わってきたものです。漢字伝来の時期には諸説ありますが、『魏志倭人伝』には、邪馬台国と中国・魏の間に使節の往来があったことが記録されています。外交文書のやり取りがなされていたことから、遅くとも弥生時代には、漢字を日本の言葉に解釈する「翻訳」が行われていたと推定する説があります。なお、英語が日本語に翻訳されるようになったのは、江戸時代になってからのことです。
グローバルな時代になった現在も、ビジネス文書などでは専門用語やその業種特有の言い回しなどもあり、翻訳業務は特定の人材に依存しがち。時間やコストの問題も付いて回ります。高精度な翻訳で評判の「T-4OO」なら、多様な専門分野に対応。AIの学習機能により、使えば使うほどユーザーにあった自動翻訳を実現してくれます。翻訳業務におけるさまざまな課題を解決したい企業様は、ぜひこちらの資料をご一読ください。

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バックナンバー

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ITコラム 2021年

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