テレビ会議動画「シスコの新しいワークスタイル」

いつでも、どこでも、最適なデバイスで利用者間の協調を図ることができれば、ワークスタイルが大きく進化します。活用サンプルを動画で見てみましょう。

[2016年10月11日公開]

シスコの新しいワークスタイルを動画で紹介します

この動画は音声が含まれます。再生時は音量がオフになっています。再生中に動画プレーヤーの音量を調節してください。[動画再生時間:3分26秒]

この動画の内容をテキストでご紹介

午前10時、東京オフィスの1室でチームミーティングが始まりました。ディスプレイの向こうはシンガポールのメンバー。彼らは現地にいながらこのミーティングに参加しています。

これを可能にしているのは臨場感の高いTelePresence。まるで同じ場所にいるような感覚でFace to Face のきめ細かいコミュニケーションが行えます。円滑な意思疎通によって短時間で結論に達したようです。

午前11時、彼は今資料修正の真っ最中。一人で行っているように見えますが、実は大阪オフィスの社員との共同作業です。彼らはWebEXで資料を共有し、ビデオ会議で修正内容を議論。1時間後には改訂版が完成しました。

午後1時、昼食から戻ってきた社員が、ミーティングに招集されました。しかし、会議室に向かう必要はありません。ミーティングの相手とビデオ会議をすることにより、会議室に行くことができない社員もミーティングに参加することができます。

相手は大阪。もし出張していたら、1時間のミーティングのために多くの時間が費やされていたはずです。

午後2時、営業戦略を練っていた2人の社員が技術的な疑問にぶつかりました。これを乗り越えるにはエンジニアの助言が必要です。一人がすかさず問題解決できそうな社員を探し出します。

使っているのはjabberというソフト。プレゼンス機能で相手が対応可能であることを確認し、インスタントメッセージでテキストチャットを開始しました。すぐに問題を解決。戦略立案を再開しています。

午後3時、外出中の社員が、急に社内のサーバー上にある資料を確認する必要が出てきました。

ipadを使って社内ネットワークにAnyConnectという機能で接続。仮想デスクトップ環境で必要なファイルを閲覧します。AnyConnectを使えば、いつでもどこからでも様々なデバイスで社内ネットワークにアクセスすることができます。

午後4時、外出中の営業に同僚から緊急の相談が入りました。スマートフォンを取り出し、受け取ったインスタントメッセージの内容を確認したうえで音声通話に切り替えています。

使っているソフトはjabberです。jabberはwindows PCやMAC、ipadのほかiPhoneやAndroidなどのスマートフォンにも対応しています。

このようにシスコでは必要な人といつでもどこでも最適なコラボレーションにより新しいワークスタイルを実践しています。これを可能にしているのは映像が持つパワー、マルチデバイスへの対応、セキュアなモバイルアクセスです。

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