Illustrator編 CS vs CC比較ビデオ

Illustratorでよく使われる「作業中のファイル管理」「文字の個別編集」などの作業を例に、CCとCS6を比較する動画です。

[2016年11月28日公開]

「Illustrator編 CS vs CC比較ビデオ」の詳細

この動画は音声が含まれます。再生時は音量がオフになっています。再生中に動画プレーヤーの音量を調節してください。[動画再生時間:2分41秒]

この動画の内容をテキストでご紹介

どっちがスゴイ?

――描画のパフォーマンス どっちが速い?――

ズームツールで拡大表示

Illustrator CS6、拡大するのに時間がかかります。6400%までの拡大表示。

Illustrator CC、スムーズな動きで拡大されます。

10倍の64000%まで拡大表示が可能

Illustrator CCの方が速い!

――作業中のファイル管理 どっちが安心?――

Illustrator CS6、Illustrator CS6では自動保存機能は非搭載

Illustrator CC、環境設定で復元データの自動保存と保存間隔を設定

急なトラブルが発生! アプリが予期せず終了

Illustrator CS6、アプリケーションを再起動すると新規ドキュメントの画面が…。→新規ドキュメントで0から作り直し

Illustrator CC、ファイルを復元するダイアログが表示され、OKをクリック。→ファイルが復元され、作業を継続

Illustrator CCの方が安心!

――入稿データの準備 どっちが速い?――

入稿データの準備を開始

Illustrator CS6 入稿用のフォルダーにドキュメントや画像を手動で収集。→ファイルやフォントの添付漏れなどケアレスミスが発生しがち

Illustrator CC パッケージを実行するだけで必要なファイルを自動収集。→収集結果をレポートで確認。ケアレスミスを事前に防止

Illustrator CCの方が速い!

――角丸オブジェクトの作成 どっちが簡単?――

Illustrator CS6、角丸効果で4つの角を丸くする→もう1つ四角形を作成し、パスファインダーで型抜き→オブジェクトを変形させると角の形状も変形してしまう

Illustrator CC、任意のコーナーポイントを選択し、ドラッグで角を丸くする→オブジェクトを変形しても角の形状は保持される

Illustrator CCの方が簡単!

――文字を個別に編集 どっちが簡単?――

Illustrator CS6、文字をアウトライン化→文字間などを調整しながら、1文字ずつ拡大や回転→オブジェクトを変形させると角の形状も変形してしまう→フォントの変更や文字の修正は入力からやり直し

Illustrator CC、テキストパネルから文字タッチツールをクリック→文字を変形させるたびに文字間などが自動的に調整される→いつでもフォントの変更や文字の修正が可能

Illustrator CCの方が簡単!

速さ、簡単さ、安心感で、選ぶならやっぱり Illustrator CC

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