社員と会社をWIN-WINにするBYOD導入のコツ

BYODの導入で、いつでもどこでも仕事をするための基盤が初期導入コストを抑えて整備できます。業務効率化、コスト削減のための導入のポイントをご紹介します。

[2016年12月16日公開]

「社員と会社をWIN-WINにするBYOD導入のコツ」:資料概要

無計画なBYODの導入はセキュリティ事故の元。個人デバイスの業務使用を積極的に活用して、業務を効率化しながら、安全にBYOD利用を成功させるためのポイントを解説します。また、BYOD利用で課題となるデバイスの多様性への対応や運用管理の負荷を解決する、デバイスマネジメントサービスをご紹介します。

目次(抜粋)

  • 自由にデバイスが選べることのメリット
  • BYOD利用を成功させる四つのポイント
  • 今回ご紹介した製品・関連サービス

仕様など

形式:
PDF
ページ数:
3ページ
容量:
1.1MB
関連するメーカー名:
大塚商会
関連する製品名:
たよれーる デバイスマネジメントサービス、どこでもコネクトライン:インターネット利用タイプ、どこでもコネクトリモート、どこでもキャビネット

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資料の関連コラム「MDMサービスで、BYODを安心導入」

従業員がスマートデバイスを持ち込んで業務に利用するBYODが増えつつあります。企業で安心・安全にスマートデバイスを使うためにも、MDMサービスを導入して端末を管理することが重要になります。

BYODで業務の効率化&コスト削減

近年、スマートフォンやタブレット端末の普及と共に、企業の従業員が個人で所有しているスマートデバイスを持ち込んで業務に利用する機会が増えてきています。それに伴いBYODを許可する企業もでています。スマートデバイスからネットワーク経由で社内システムやクラウドサービスに接続できますので、従業員は外出先からでも必要な情報にアクセスできます。そのおかげで仕事の効率化やコストの削減にもつながります。

例えば、外出先(移動中)からでも会社のメールやスケジュールの閲覧がすばやくでき、連絡がスムーズになります。営業先で商品説明などのプレゼンを行う場合には、社内のサーバーから必要に応じて資料を取り出せます。さらにタブレット端末を使うことで顧客と一緒に画面を共有しながら話を進められます。しかも動画などを交えた分かりやすい説明が行えますので、顧客に対しての説得力が格段に向上します。ほかにも従業員用に高価な専用端末を用意しなくても済みますので、経営者側としてはコストの節約にもなります。

BYODのリスクは、MDMで対策

BYODを受け入れることは企業にとってメリットはありますが、その一方でリスクも伴います。常に持ち歩くスマートデバイスは、紛失・盗難の危険にさらされやすくもなり、そこから情報漏えいの危険性もあります。また、従業員が各端末を業務ルールやセキュリティポリシーを守って利用しているのかを、管理者がチェックを行う必要もでてきます。これらのことは、BYODに限らず、企業が従業員に支給したスマートデバイスでも同様です。

そこで最近注目されているのが、スマートデバイスの安心・安全な運営管理を実現するソリューションのMDM(Mobile Device Management)サービスです。これでスマートデバイスの端末を一括で管理でき、業務に適切な環境を構築できるようになります。いまやスマートデバイスを本格的に活用したい企業にとっては必要なソリューションになっています。

MDMでスマートデバイスを安心・安全に利用

MDMサービスを導入することで、企業の管理者は業務で使うWindows用モバイルPCやiPhone・iPad、Android端末などのスマートデバイスの総合管理が可能となります。端末情報の取得や設定、プロファイルの適用、端末のロックや初期化など、スマートデバイスを運用していくうえで必要なさまざまな設定や指示を行えます。万が一、スマートデバイスが紛失や盗難にあっても、遠隔制御(リモート)でロックや初期化ができますのでセキュリティ対策になり、従業員は安心して使えるようになります。ほかにもアプリのインストールを制限して業務外での(ゲームなどの)利用禁止や、カメラ機能やスクリーンショットなどの機能を制限することで情報漏えいの防止といった運営管理も可能です。

いまや業務に欠かすことのできないスマートデバイスを管理して、安心・安全に使うことが企業を経営していくうえでの重要な課題とも言えます。

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