文書保管キャビネットやバインダーを「丸ごと電子化」

場所を取るキャビネットや背表紙の厚いバインダー。しかも資料探しに時間を取られているなら、ぜひ丸ごと電子化しませんか? 検索もかんたんで探しやすい!

[2016年12月16日公開]

「文書保管キャビネットやバインダーを「丸ごと電子化」」の動画をご紹介します

この動画は音声が含まれます。再生時は音量がオフになっています。再生中に動画プレーヤーの音量を調節してください。[動画再生時間:4分43秒]

この動画の内容をテキストでご紹介

――QuickスキャンBOX楽2ライブラリパック――

「大塚商会より楽2ライブラリーのご紹介です」
「よろしくお願いします」

「さて、まずこの楽2ライブラリーという名前、本当に何かが楽になるんだろうなと、期待が込められている気がするんですけれども、これはどういうものか教えていただいてよろしいですか?」

「はい。実際にこちらの画面をみていただければと思います。パソコンで今、見ていただいてますけれども、どこにでもあるキャビネットの中にあるファイルのイメージですね。これが電子化された状態で保管されているということでございます」

「そうですね。だいたいおよそたいていのオフィスには、こうしたキャビネットがところせましと、何か邪魔になっていますよね」

「そうですね。実際の実物の場合、一つでしかないですから、どなたが持ち出していれば、ほかの方が見えないということになりますが、これですと、パソコンが3台ありましたら、3人の方が同時に見ていただくことも可能になります」

「これであれば、便利ですよね。ただやはり皆様も同じだと思うんですけども、私も思うのが膨大な資料をどうやってこの中にいれていったらいいのか、ここが一つのハードルになっているような気がするんですが…このあたりどうですか?」

「そうですね。実際に名前を付け替えたりですとか、どこに入れるんだというルールを決めたりですとか、こういうことでですね、これまでもう、あきらめたお客様もいらっしゃいます」

「作業が何か煩雑な気がしてしまうんですよね。やったことがないだけに」
「ただですね、今回は紙の原稿を簡単にどなたでもスキャンができるということで複合機のうまい活用の仕方がございますので、今日はご紹介したいと思っています」

「今、どなたでも簡単にとおっしゃいましたね? 私が試させていただいてよろしいですか?」
「大丈夫です」
「ぜひとも、やってみたいと思います」

「こちらが、その複合機ですね」
「はい」
「早速、ご指導をいただきたいと思います」

「こちら、複合機の画面の中に『クイックスキャンV2』というボタンがございます。こちらを押してみてください」
「直接。タッチですね」

「はい。こちら、大塚商会オリジナルで提供しているアプリケーションになります。今回、『楽2ライブラリー連携』になります。こちらを押していただきまして。今日はですね、こちらのプレゼン用のカタログを読ましていきたいと思います」

「こちらバインダーの中から下のほうに2ページ目に『カタログ』というのを押します。あと、インデックスをつけたいと思いますので『ファイル名入力』のところでですね、やはり『カタログ』を選んでいただければと思います」

「はい、こちらで原稿をセットしていただきます」
「分かりやすいですね」
「あとは『決定ボタン』を押す。スタートになります。『はい』ということで。これで読んでおります。どこに入れたいかを指示していただいただけです」
「ほんと、楽です」

「ということで、私の指先で簡単に送れたはずです。ちょっと閲覧方法をみていただきたいと思います」

「こちらたくさんファイルが並んでおりますけれども、ファイリングですね。今回『カタログ』というところに読みこませたので『カタログ』を見ていきたいと思います。こちら目次ですね」

「お! 一番上に『カタログ』出てますね! ひょっとしてここですか? 入っているのは」
「開いていきたいと思います」
「お! お! お!」
「これですね、先ほど読み込ませていただいた原稿になります」

「こちらですよね! あ、本当だ! 入っています! 入っています! なんかうれしいですね!」
「そうですか。ありがとうございます。次のページもですね、ペラっとめくると…」

「ペラっとめくる感じも、何かすごく人に近くってリアルでいいですね」
「実際、現物をめくっているような感じですね」

「入ってますよ! ちゃんと。あっという間にできましたね、電子化。ただし、お客様方これどのように手にしたらよいのかこれもちょっと疑問が今わいて来てらっしゃるころじゃないかと思いますが…」

「大塚商会のほうでですね、このサーバーに既にインストールしたモデルでパック化したものをご提供させていただきたいと思います」

「そうであれば、これ楽ですよね。いやいやこれでもうオフィスなんかスッキリ、そしてまたドキュメントを探し回ることもなく、皆で本当に和気あいあいと仕事ができるようないいイメージがみえてきたような気がします」

「はい」
「より詳しくは、こちらのホームページでご確認いただきたいと思います」
「今日はどうもありがとうございました」

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