データ共有をオンラインで行う、スマートな方法とは

ネットにつながればどこでもデータ共有できるようにしたい! でも、専門知識が必要で高いのは困る! 大丈夫です。「どこでもキャビネット」にお任せください。

[2016年12月16日公開]

「データ共有をオンラインで行う、スマートな方法とは」の動画をご紹介します

この動画は音声が含まれます。再生時は音量がオフになっています。再生中に動画プレーヤーの音量を調節してください。[動画再生時間:4分11秒]

この動画の内容をテキストでご紹介

――法人向けオンラインストレージサービス「どこでもキャビネット」――

「大塚商会よりどこでもキャビネットのご紹介です」
「よろしくお願いします」

「まず、どこでもキャビネットという名前なんですけれども、非常に便利そうだなっていうイメージがあります。一体どんなものなのか。教えていただけますか?」

「はい。このサービスは、法人向けのオンラインストレージサービスです。Windowsのパソコンで登録したデータを私たちのデータセンターを経由して、相手に簡単に送って共有ができるサービスです」

「データの共有という非常に利便性が高いですよね。ただ法人でそれをやるとなりますと、やはりいろんなハードルがあるかと思うんですけども、このあたりをクリアする特長というのがあるじゃないかと思うんです」

「はい。オンラインストレージサービスですから、従来あるように専門知識がなくても使えるですとか、比較的料金が安い、そんな特長は基本として抑えておきながら…」

「これは基本として抑えている。その上にじゃあ何か…」
「はい。企業で使いますので、まず管理者機能というのを充実させております」
「組織ですからね」

「はい。まず使う人のIDを作ってあげて配布をしていく。その人がパスワードをいつ変更したか管理をしたりですとか、キャビネットごとに容量の細かい設定ができるようになっております」

「小回りが非常にきくかたちですよね。またやはり共有してしまうと、実はこのグループには見せたいんだけれども、こちらのグループには見せたくないというような、こんな場合もあるじゃないですか。これってどうなっちゃうんでしょうか?」

「はい。アクセス権の設定という機能がありますので、この人には見せる、この人には見せない、そんな設定ができるようになっております」

「なるほど! ここもきちっと担保されているということなんですね」
「はい。バージョン2.0では複合機と連携させて名刺の共有・管理ができるような機能があります」

「バージョン2.0、要するにこうしたパソコンなどのデバイスのみならず、複合機にもつないで嬉しいことができるようです。さぁ早速見せていただきたいと思います」
「よろしくお願いします」

「さぁ、このように名刺を複合機の上に、結構乱雑ですけれども並べていってしまっていいんですか?」
「はい、そうなんです」

「そして?」
「『クイックスキャンV2』を選択します」
「押します」
「『名刺登録』を選択します。『登録先』を選択します」

「なるほどね! そして…」
「『スタート』ボタンを押してください」
「これだけですか?!」
「はい」
「は~楽ですね! まとめていきます」

「じゃあ今読み込んだデータをですね、スマートデバイスで見せていただけるんですよね?」
「はい。『どこキャビ』というアイコンを選択します」

「『名刺トップ』を選んで、雑然と並べた名刺がこのように整然と並びました。しかも社名と名前がちゃんとテキストデータ化されているんですね!」
「はい」

「一番上の方を選んでいただいて、やはりこのようにテキスト化されたデータが並びます。ここからメールやお電話にもいけると。こういうことなんですね!」

「はい。当然データとして登録されていますから、フリガナでの検索ですとか新着の検索ですね…」

「検索も容易ですよね。いやいや『どこでもキャビネット』進化著しいですよね。注目です。詳しくはこちらでご覧になっていただきたいと思います」
「今日はどうもありがとうございました」

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