中国へ進出する日本企業様を、ITのチカラで支えます

必要なソフト/ハードの調達、ネットワーク、情報セキュリティ対策やテレビ会議、暗号化製品の使用申請支援などを、現地事務所がきめ細かくサポートします。

[2016年12月16日公開]

「中国へ進出する日本企業様を、ITのチカラで支えます」の動画をご紹介します

この動画は音声が含まれます。再生時は音量がオフになっています。再生中に動画プレーヤーの音量を調節してください。[動画再生時間:4分37秒]

この動画の内容をテキストでご紹介

「中国ビジネス支援」のご紹介――中国ビジネス支援とは――

「中国に進出している企業の方々に評判が上々でございます。大塚商会が提供する中国ビジネス支援サービスのご紹介をさせていただきます」
「よろしくお願いします」

「さて、このサービスなんですけれども、もう何年になるのでしょうか?」
「2003年にスタートしましたので10年になります」

「なるほど。10年ということはひとつの区切りでもあって、この中でのまた積み重ねというのも、かなりのものが武器となんでしょうね」
「はい」

「拠点は何拠点ぐらいで、どんな規模なんでしょうか?」
「はい。現在は、上海・蘇州・大連・広州の4拠点で総勢60名ほどで活動しております」

「なるほど。大塚商会の60名が4拠点で中国のお客様の困ったを解決していくということなんですね」

大塚商会の中国法人とは

「大塚商会の中国法人なんですけれども、実際現地でどんなサポートをされているのでしょうか?」

「中国に出られたお客様が現地で必要なハードウェアやソフトウェアの調達、それとネットワークの構築、製造業のお客様にはCADライセンスなども必要になってくるかと思います。

あとは情報セキュリティ対策や日中間のコミュニケーションを図るためのTV会議のシステムなどの販売や保守サポートをやらせていただいております」

「サポート…これ言語はどうなんでしょうかね?」
「日本語と中国語の両方でサポートさせていただいておりまして、上海のほうにサポートセンターを設置しております」

「なるほど…であれば、現地スタッフも日本からのスタッフも共に安心ということですね」
「はい」
「これは嬉しい」

中国拠点の情報セキュリティ対策

「続きましては、中国拠点の情報セキュリティ対策について伺いたいと思います。まずこの現地の方々が、どんなポイントでお困りなのかというところを教えていただけますか?」

「はい。まずITの専任が現地におけないというケースが多いので、現地で任せっきりであったり、ちゃんと対策されていないケースというのが散見されます」
「なるほど」

「また非常に離職率が高いですので、会社の機密情報を持って転職されてしまうという課題をお持ちのお客様も多いかと思います」

「これは大きいですよね。なるほど…そこで大塚商会としてはどんな対策をされているんですか?」
「はい。最低限必要なウイルス対策であるとかログの監視、業務外ソフトのインストールの禁止であるとかデバイスの制御などの対策をご提案しております」

「なるほど。要するに現地に任せっぱなしになりますと、まず基準自体違ってきますよね? 大塚商会としては日本の本社と同じセキュリティポリシーにのっとった対策が講じられると、こういうことですね?」
「はい」

日本と中国のコミュニケーション

「中国と日本とのコミュニケーションというのも、かなりいろいろと大変ですよね?」

「そうですね。頻繁に出張に行くことができない、というお客様は出張費の削減ですとか意思決定の迅速化を求めて、テレビ会議システムの需要が非常に多いです」

「やはり、ここですね」
「はい」
「ただ、テレビ会議システムといいますと、やはり中国現地、かなり地域によっては回線も不安定だと伺いますけれども…」

「そうですね。中国では地域ですとかビルによって引き込める回線が異なります。

ですので、事前にテレビ会議システムをお客様先に持ち込んで、デモをご覧いただいてご導入いただくという流れをとっております」

「なるほど! であれば、安心できますよね! また日本では確かテレビ会議システムのデモルームというのも大塚さんお持ちですけれども、中国現地ではどうなんでしょうか?」

「はい。中国でも上海・蘇州・大連・広州 4拠点にデモルームを設置しております」

「なるほど! 日本と変わらないサポートを得られるという大塚商会の中国ビジネス支援、非常に安心感のあるものだということがよく分かりました。ありがとうございました」

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