最新技術がもたらす「製造業イノベーション」とは

製造業を大きく変えていく金属3Dプリントや、複合材の3D出力といった最新技術をご紹介しています。最終製品への取り込みも視野に入れた加工をご覧ください。

[2017年 2月28日公開]

「最新技術がもたらす『製造業イノベーション』とは」の動画をご紹介します

この動画は音声が含まれます。再生時は音量がオフになっています。再生中に動画プレーヤーの音量を調節してください。[動画再生時間:3分02秒]

この動画の内容をテキストでご紹介

――元気になるオフィスゾーン エンジニアリング(製造)――

インタビュアー「こちらは、最新の技術がもたらすイノベーションのコーナーです」

インタビュアー「さて、こちらのコーナーちょっとタイトルが長いのですが どういった概要でしょうか?」
大塚商会「昨今、話題になっているキーワード、IoTや、金属の3Dプリンターなど、そういったキーワードを製造業様でどう活用していくか、こういったソリューションを展示しています」

インタビュアー「確かに、期待が高まる部分ですが、そういった製造業の方に応えるべく皆様のお悩みをお助けするために、どのようなものがそろっていますか?」
大塚商会「例えば、IoTのプラットフォームであったりとか、ものづくりの第一歩目となる、3DCAD。あとは、金属3Dプリンターなど、そのあたりをそろえて展示をしています」

インタビュアー「今回の特徴はどういった形になりますか」
大塚商会「そうですね、新しいものとして国内初展示のFDMの3Dプリンターであったり、あと複合材を出力できる3DプリンターやIoTのノンプログラミングで構築できる『Toami(トアミ)』というツールであったりとか、非常に新しいものをとりそろえています」

インタビュアー「3Dプリンターというと、型起こしからお使いになられていますが、最終製品への取り込みが非常に期待されていると思いますが、このあたりいかがでしょうか」
大塚商会「今回展示してあるFDMや、3Dプリンター実製品への対応、あとは、製造現場で使う冶具など、こういったより実使用できるものを出力することができます」

インタビュアー「例えば、長繊維カーボンとナイロンで造形できる3Dプリンターがありますが、このあたりは製品としても耐久性をもった物ができそうですね」
大塚商会「いままで複合材を出力することは非常に難しかったので、その技術を叶えるという、新しい3Dプリンターになります」

インタビュアー「ぜひ、ご覧の皆様にメッセージをお願いします」
大塚商会「昨今、IoTや金属の3Dプリンターなど、新しいキーワードが非常に多くなっています。まだまだ自社で取り組みに悩んでいるお客様や、難しいと感じているお客様がたくさんいらっしゃいますが、ぜひ、大塚商会は実践的な取り組みをご紹介していますので、お悩みがあればお問い合わせください」

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