ITで育つ元気なオフィス。(メインステージ動画)

実用化の段階に入った人工知能を筆頭に、いまビジネスが大きく変化しようとしています。一歩先の実践的なソリューションを、デモを交えてご紹介します。

[2017年 2月28日公開]

「ITで育つ元気なオフィス。(メインステージ動画)」の動画をご紹介します

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この動画の内容をテキストでご紹介

――ITで育つ元気なオフィス。――

阿部「私は何度聞いてもしっくり来ないんですよね」
三浦「ITを導入しないのは全く論理的ではありません」

三浦「AI・人工知能は当たり前、IoTであらゆるデータが収集・分析可能なデータセントリックな時代がそこまで来てるんです! 三浦早苗、たよれーる商事・IT推進室長。好きな言葉は論理と分析」

阿部「いやいや。いいですか? 営業は誠意と真心。AIに真心がありますか? データで売り上げがあがりますか? 阿部新太郎、たよれーる商事・営業課長。座右の銘は お得意先を一日何軒回れるか」

三浦「そういえば課長、社員証の写真、提出まだでしたよね。期限過ぎてますので早めの提出お願いします」
阿部「はい、分かりました」
富田「三浦さん、阿部さん、もう、社員証必要ないかも知れませんよ」
阿部「どなたですか?」
三浦「大塚商会の富田さん。私がお呼びしたの」

三浦「社員証、必要無いってどういうことですか?」
富田「はい。人工知能がやってくれるかもしれません」
阿部「出ました、人工知能! これ、どう見ても普通の監視カメラじゃないですか」
富田「阿部さん、このカメラの前にお願いします」
阿部「はい、こうですか? おっ僕の名前と年齢が出てきた!」
三浦「阿部さん、営業はスマイルが基本ですよ」
阿部「分かってますよ。スマイルスマイル。100%! すごい! 笑顔を認識しているのですか?」

富田「このカメラの最大の特徴は、人間の感情をデータ化できること、もちろん性別や年齢などの属性データも収集可能です。こちらの分析ツール含めてカメラ1台、月1万円から利用可能です。さらに、RICOHの360度カメラ。今回は参考出品の画像解析システムを利用して、この会場内を実際に計測中です。これなら手軽に台数を増やすことができます」
阿部「人工知能とおっしゃるから、ターミネーターみたいのが来るかと思ったら意外と普通ですね」

富田「AI技術は既にさまざまな分野で応用されています。実は私のPCもNECのNeoFace Monitorという顔認証システムが搭載されています。では、早速ご覧いただきましょう。一瞬ですからよく見ていてください。――分かりましたか? PCの前に来るだけであっという間にログオンできました」
三浦「人工知能とカメラを組み合わせるといろんな分析に使えそう。でもカメラがたくさんつながるということは、これまで以上にセキュリティには気を配る必要がある……」
阿部「またセキュリティ。メールの添付ファイルはむやみに開くな、仕事以外のサイトを見るなとか、便利なのか不便なのか……」
三浦「いえ、セキュリティポリシーは全社で例外なく守っていただきます」

富田「ご安心ください。大塚商会なら『便利』と『安全』を組み合わせてご提案できます。らくらくネットワークでネットワークをグレードアップしましょう。この、らくらくネットワークの最大の特徴は、離れた場所のネットワーク機器をクラウドから一括管理できることです。さて、画面にはたよれーる商事のWi-Fiアクセスポイントの様子が表示されています。こちらの会場も100台近くのらくらくネットワークシリーズを管理しています」
富田「では、阿部さんのiPhoneの履歴を見てみましょう」
三浦「別に禁止はしてないけど、阿部さん、YouTube見過ぎですね」
阿部「ほんとですね。すみません」

富田「また、本社と拠点をVPN接続する際に、固定IPアドレスを必要としないので、店舗などにも手軽に設置できます」
三浦「固定IP、費用も掛かるし、システムが複雑だと何かあった時の切り分け作業が大変だから」

富田「ネットワーク機器が出す大量のログを、ユーザーが24時間監視するのはできません。このログを解析してレポートしてくれるのが大塚商会のSOCサービスです。定期的にネットワークの健康診断を行いましょう」
三浦「なるほど緊急度が高いときはメールで即座に知らせてくれるのか、これは助かります。」

富田「さらに万全を期すならアドバンスドSOC。機器ごとのアラートを相関分析し、定期診断だけではなく、 治療法を含めた専門家のアドバイスが受けられます」
阿部「診断結果から治療方法を考える。まるでシステムの人間ドックみたいですね。ちょっと僕、ITが分かってきましたね!」
富田「ぜひ後ほど展示コーナーでごゆっくりご覧ください」

三浦「あとはヒューマン・エラー対策ね。特にITが分かったつもりなヒューマンの。実は先日こちらの阿部さんがサーバーの最新売上データを上書きして大騒ぎになったんです。ねっ?」
阿部「いや、よくありますよね。データ保存したら、そこがたまたまサーバーだったって……いけない! 店舗で店長と打ち合わせの約束があるので私は失礼します! 遅れたら良くないですからね~」

富田「データをデータセンターに自動保存する、サーバークラウドバックアップサービスにお任せください。標準で10世代、プレミアなら30日前まで遡って復元可能です」
三浦「データが2カ所に保存されるのは良いですね。災害対策にもなるし。月額はどのくらい?」
富田「はい、10GB、月額3,000円からご利用いただけます。もちろんパソコンのバックアップも可能です。ランサムウェアなどに感染しても、バックアップからデータを復元することが可能です。こちらは月額1,200円から利用可能です」
三浦「ランサムウェア、蔓延しているみたいですね。勝手にファイルを暗号化されて、しかもお金を要求されるなんて本当に人ごとではないです」

阿部「室長! あの、領収書なんですけど、最近法律が変わって、スマホで写真撮って送れば大丈夫だって店長が言っているんですけど、本当ですか?」
三浦「確かにe-文書法が改正されたので論理的には可能です。しかし届け出も必要ですし、電子書類の整合性を保証するために時刻認証局で認証されたタイムスタンプも必要です。さらに……」
富田「三浦さん、できますよ。この領収書をそちらの複合機で読み取ってみてください」

三浦「やりますけど、これ普通のコピー機に見えますが?」
富田「Quickスキャン V4 を利用すれば、文書をタイムスタンプ付でデータセンターに自動登録することが可能です。さらに複合機でマイナンバーを収集も可能です」
三浦「なるほど、システムは大塚商会さんに相談すればいいわね。でも店舗のコピー機のセキュリティ、気になるかな……」

富田「それでは、画像で残しておいたらいかがでしょうか? 複合機にLogキャプチャー機能を追加して、コピー、プリント、スキャン、FAX全てを、ハードディスクに画像として記録しておくことができます」
阿部「すみません、お話が盛り上がっているようですけど。とにかくできるということで大丈夫ですよね?」
富田「大丈夫ですよ」
阿部「店長、喜びますよ。今までは領収書、台紙に貼って郵送していたらしいですから」

富田「それだけではありませんよ? 阿部さん、そちらの複合機に表示されている自分の名前、押してみてください」
阿部「はい、分かりました……あれ? これってタイムカードじゃないですか?」
富田「はい、複合機の画面をタッチするだけで、本社の基幹システムに自動的に勤怠データが取り込まれます」
阿部「なるほど。これならパートさんでも使えるし、これは両方導入したほうがいいですね! ちょっと店長と相談してきます」
三浦「なるほど、コピー機を入力端末にすれば良いのか。その発想は無かった、さすがですね!」

三浦「じゃあ、わが社の最後の課題、聞いてください。本社営業と店舗のやりとり、むだな電話が多すぎです。実はVoIP、導入したいんです。とても無視できないコストが掛かってるんです」
富田「それならIP多機能電話機をお勧めします」
三浦「VoIPなら文字通りIPネットワークで音声も扱える! 電話料金掛からないし良いね」
富田「さらにこちらの電話は、お店に持って行けばそのまま内線電話として利用できるんです。将来お店が増えても大丈夫。さらに社内でも簡単に内線の増設や移動も可能です」

富田「それでは、店舗の阿部さん? あら、またYouTube見てますか?」
阿部「はい! なんですか? 何かまた便利なツールでもありますか?」
富田「複合機の隣に電話があると思いますが、近くのケーブルとつないで本社に電話をかけてみてください」
阿部「分かりました。これパソコンつなぐケーブルみたいですね……はい、つなぎました。じゃ本社にかけますよ」

三浦「あっ掛かってきた! もしもし?」
阿部「はい、阿部です! これは内線ですか?」
三浦「これ、交換機、何台必要なんですか?」
富田「本社にAspire UXを1台設置すれば大丈夫です。インターネット経由で好きな場所に内線電話を設置することが可能です」

三浦「VoIPはこれで完成。さあ、次はユニファイドコミュニケーションに挑戦! 何かお勧めありますか?」
富田「CISCOのテレビ会議システムはいかがですか? 三浦さん、ご自分のiPhoneを見ていてください。私から三浦さんにメッセージを送ります」
三浦「これですね。『いまいいですか?』、『いいよ』送信……あれ? これ話題のビジネスチャットですね」
富田「そうなんです。今度はこちらからテレビ電話もかけてみます」
三浦「かかってきました! これで、テレビ会議ができるんですね。」

富田「その最大の特徴はパソコンやスマートフォンとも、シームレスに会話できるということです。今度はこちらのテレビ会議から阿部さんのiPhoneにも発信してみます」
阿部「誰かから電話だ! あれ、これってテレビ電話ですか?」
三浦「阿部さん、こっち大変なことになっています。ちょっと戻ってきてください。現場の意見も聞きたいので」

阿部「分かりました! 実はこっちも大変なことになっているんですよ。どうやら、ウチの会社の電気代、年間150万円以上下がるらしいですよ!」
三浦「え、年間150万!? ということは5年リース換算で……750万相当のシステム入れられる! その資料持ってきてもらえます?」
阿部「分かりました!」

三浦「テレビ会議、いいわね。これからはVoIP、テレビ会議、チャットなどの最新ツールを積極的に取り入れないと。もう電子メールだけの時代は終わり。ユニファイドコミュニケーションの時代、来ますね、必ず」
富田「オリンピック開催へ向け、日本のインフラは大きく変貌を遂げようとしています。そしてその進化を前提に、企業ネットワーク、ハードウェアも日々進化しています。大塚商会はお客様に一歩先のシステムをお届けします」

阿部「室長、これですよ。新電力とLEDの資料。いやー! やっぱりおっしゃる通り、ITはすごいですね」
三浦「いえ、ITは単なる技術。目的に合わせてITを組み合わせる誰かがすごいのではないでしょうか。ねっ、富田さん」
富田「ITで育つ元気なオフィス。つながる、守る、備える、そして活用する。大塚商会はこの四つのキーワードでお客様のITシステムを大切に育ててまいります」
阿部「ITはすごい! そしてあなたもすごい!」
三浦「ITで会社の生産性が向上すると、残業が減り、社員が幸せになる。こう考えるのが論理的です」
富田「長い間のお付き合い、誠にありがとうございました」

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