電気代を削減することが大きな経営インパクトに

企業活動には当たり前、減らして悪影響でも出たら……電気代は「聖域」ではありません。しかも、ムダな人件費まで減らせる可能性についても、併せてご紹介します。

[2017年 2月28日公開]

「電気代を削減することが大きな経営インパクトに」の動画をご紹介します

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――電気代削減ソリューションステージ――

本日は、大塚商会 実践ソリューションフェアへお越しくださいまして、誠にありがとうございます。
こちらのステージのテーマは、「元気なオフィスの第一歩、電気代を見直しコストダウン!」電気代見直しによるコストダウンの、驚きの効果をご紹介します。

さて、たよれーる商事では今、全社を挙げてIT化に取り組もうとしています。社長もついに決断。でも、やはり問題はコストですよね。総務部長もITの導入費用をどうするか、頭の痛いところです。そこで、大塚商会からの提案は、ずばり「電気代の見直し」です。

たよれーる商事は、本社や支社のオフィスはテナントビルで、加えて自社工場を持っています。このケースをシミュレーションすると、なんと年間で150万円の電気代を節約することができます。

そのポイントは「新電力」「LED」そして「照明制御」です。

大塚商会ではさまざまな業種や規模のお客様に新電力をご提供しています。そのコストダウンの効果も、例えば食品製造工場で約75万円と大きなものになっています。東京電力や関西電力などの地域電力会社では、業務用電力などの高圧電力の契約メニューは一律で料金が決まっていました。

新電力では、お客様の使用状況に合わせて最適な料金を個別にご提案しますので、大きなコストダウンが可能となります。さらに、新電力への切り替えに費用は一切かかりません。お客様のケースでいくらお得になるのか無料でシミュレーションしますので、スタッフにお気軽にご相談ください。

また、大塚商会では、新電力の基本料金を翌年以降も上げずに、安心してお使いいただくための仕組みもご提供しています。それが大塚商会の「電力の見える化」です。
新電力の基本料金は、基本料金単価と契約電力によって決まります。契約電力は1年間の最大デマンド値といわれる数字が反映されます。このデマンド値というのは30分ごとの平均使用電力のことです。デマンド値が1度でも契約電力を超えてしまうと、翌年の契約更新から契約電力が上がってしまいます。そこで、このデマンド値を監視する装置を使い、電力のピークを抑える仕組みが電力の見える化です。

見える化の監視画面で、電気を使いすぎてピークを越えそうになると、「危険」や「緊急」と表示が変わります。それと同時に警報メールが自動で送信されます。警報メールが届いたら照明を消したり、また空調の温度設定を変えて、デマンド値を抑えるというわけなんです。

さて、総務部長から「支社や工場もまとめて管理できる?」というご質問ですね。ご安心ください。大塚商会なら、支社や工場をインターネットで結んで、各拠点の電力使用量を本社で一括管理することができます。

さらに拠点ごとの利用量をランキング形式で表示したり、延べ床面積や人数あたりの金額で比較することも可能です。しかも「電力の見える化」は月額制ですので、初期費用無しでご利用いただけます。

いかがでしょうか。新電力と電力の見える化で、たよれーる商事の工場では電気代の基本料金を年間50万円削減。さらに、翌年以降も基本料金を抑えていくことができます。

そして新電力で基本料金を抑えたら、次は使用料金を抑えましょう。

ここでは、オフィスの電気使用量の3割以上を占める照明の節電方法をご紹介します。テナントビルの本社や支社でも使える節電方法ですので、どうぞご覧ください。

照明の節電を考えるなら、やはりLED照明が最適です。LED照明のデモキットminiをご用意しました。では、せっかくですのでお客様、お持ちいただいてよろしいですか? 実際に持ってみていかがでしょうか。

まず明るさですが、今のLED照明は蛍光灯と変わらない明るさで、消費電力はなんと約60%もダウンします。また、触ってみるとお分かりになると思うんですが、熱くないですよね。蛍光灯よりも熱くなりませんので空調も効率よく使うことができます。さらに軽量で割れにくいので、地震の際にも安心です。

大塚商会では、オフィス用をはじめ、工場・倉庫用、店舗用など、LED照明の豊富なラインアップをご用意しています。特に2021年からの水銀規制に向けて、工場・倉庫用のラインアップを拡大しております。

また、大塚商会のLED照明は「日亜化学工業」製チップを採用し、製品だけでなく、万一の故障の際の、交換作業の費用も含む安心の5年保証となっております。さらに、初期費用無しでリース満了後もそのままお使いいただける、5年リースもご提供しています。ぜひご検討ください。

LED照明と組み合わせて照明を制御する「プラグワイズ」もご提供しています。「プラグワイズ ステルス」を天井裏の照明の配線につなぐだけで、照明のON / OFFを無線で行うことができます。

皆さん、手前2本の照明をご注目ください。こちらにも「プラグワイズ ステルス」が接続されています。この無線スイッチを押すと……いかがでしょうか。LED照明が無線スイッチで消えました。もちろんつけることもできます。プラグワイズ ステルスによって、これまでは難しかった1灯単位の制御が手軽に行えます。

例えば、日中は明るい窓際だけを無線スイッチで消灯したり、後からパーティションで仕切った打ち合わせスペースを個別にON / OFFするといったことも可能となります。さらに、スケジュールを設定して自動でON / OFFすることもできますから、一斉消灯で定時退社を促すといった活用方法も可能です。もちろん、それでも仕事が終わらない場合には、残業が必要な箇所だけを無線スイッチで点灯することができます。

お客様の事例では、LEDと照明制御で年間約86万円のコストダウンを実現。さらに、残業代も削減でき社員の満足度も向上したとのご評価もいただいております。また、オフィスはもちろん、工場や倉庫でもプラグワイズを効果的にご利用いただけます。例えば、照明のレイアウトを気にせずに不要な箇所だけを無線スイッチで消灯したり、また稼働しているラインだけを明るくするといった活用方法も可能です。

さて、総務部長から「制御できるのは照明だけ?」というご質問ですね。

このプラグワイズ・シリーズではこのほかにも、赤外線リモコン機器をスマートフォンやタブレットでまとめてコントロールできる「CoolDing(クールディング)」。また、モニターやプリンター、そしてお店の看板などのコンセント機器もON / OFFできる「スティング・コントロール」も、まもなく登場します。どうぞご期待ください。

電気代見直しによるコストダウン、実感していただけましたでしょうか。下がったコストを攻めの投資に生かして、たよれーる商事のIT導入も一気に進みますね。

大塚商会では35,000事業所への導入実績を持つLED照明、そして照明制御、新電力をトータルにご提供しております。電力コスト削減なら大塚商会にお任せください。

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