Acrobat DC 「サンドボックス編」

地味に強固なセキュリティを実現する「サンドボックス機能」

Acrobatのサンドボックス機能を使って、システムへの影響を無効もしくは低減化できます。PDFセキュリティを実現するための技術の一つです。

[2017年12月 1日公開]

Acrobat DC 「サンドボックス編」

この動画は音声が含まれます。再生時は音量がオフになっています。再生中に動画プレーヤーの音量を調節してください。[動画再生時間:1分18秒]

この動画の内容をテキストでご紹介

サンドボックスの言葉の由来は、子供が外から隔離された砂場の中で遊ぶと安全というところからきています。AcrobatはPDFツールとしては唯一アプリケーションセキュリティサンドボックス技術(Windows版のみ)を採用しています。

画面上に保護されたビューとありますが、外部から受け取ったファイルに不正プログラムが仕込まれていても、それらを特定の領域に閉じ込め、

右上の「全ての機能を有効にする」ボタンを押すまでは、保護された状態で開いているためシステムへの影響を無効もしくは低減することができます。PDFをメールなどで受け取るまたはPDFを開く際のセキュリティはいたってシンプルです。サンドボックス機能のあるAdobe Acrobat DCもしくは無償のAdobe Acrobat Readerの最新版で開きましょう。

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